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静香苑で家族葬

遺体搬送の車の手配、静香苑での葬儀料金の確認など。

24時間お電話受付しております。

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■名  称:静香苑(静香苑環境施設組合)
      組合構成町(王寺町・河合町・上牧町)
■所 在 地:奈良県北城郡王寺町畠田1丁目153番地1
■開設年月日:平成18年7月1日
■総敷地面積:15.843.76m2
■建築面積:建築面積 2.777.77m2 延床面積 2.903.10m2
■主 要 室:告別室/2室  待合ホール
      収骨室/2室  式 場/2室
      霊安室/1室  和 室/6室
      火葬炉/5基
      動物炉/1基
■使用燃料:都市ガス
■駐 車 場:124台(一般:118台 福祉対応:3台 マイクロバス:3台)

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静香苑は火葬場と隣接していますので、移動のためのマイクロバス等が必要ありません。

王寺町 河合町 上牧町の3町で設立された静香苑 公営斎場なので無理なく家族葬を行えます。

【所 在 地】奈良県北葛城郡王寺町畠田1丁目153番地

 【アクセス】JR和歌山線「畠田」北東へ1km
       近鉄田原本線「大輪田」南東へ2km

 【駐 車 場】124台

 【備  考】構成町内とは、死亡者又は喪主が
       「王寺町」「河合町」「上牧町」の住民基本台帳に記録、
       又は外国人登録原票に登録されている場合。
       80名。

王寺町 静香苑 公営斎場 式場料金

  • 静香苑 2日間利用 対象地域在住の方  100,000-
  • 静香苑 2日間利用 対象地域外の方    500,000―

王寺町 静香苑 火葬場 火葬料金

  • 12歳未満 対象地域在住の方  10,000-
  • 12歳以上 対象地域在住の方  20,000―
  • 12歳未満 対象地域外の方   100,000-
  • 12歳以上 対象地域外の方   500,000-

王寺町 公営斎場 静香苑 対象地域

  • 王寺町
  • 上牧町
  • 河合町

静香苑での葬儀・告別式とは

静香苑での葬儀は遺族や近親者が亡くなった人をあの世へ送り成仏させるための儀式、
静香苑での告別式は亡くなった人と交流のあった人たちが最後の別れを告げるための儀式です。

一連の流れの中で行われることが多い儀式ではありますが、
本来はこのように別の意味を持っています。

ですので、
正式には、
静香苑での葬儀が終わった後、
僧侶はいったん席をはずし、
あらためて入場し直した後、
告別式を行うものなのです。

最近では、
静香苑での葬儀に引き続き告別式に移るのが一般的になっており、
主催が個人の場合であれば、
ほとんどこの2つを一度にまとめて行っています。

 

静香苑での葬儀・告別式の準備

喪主をはじめとした遺族は、
静香苑での葬儀・告別式の準備には通常は加わりません。

世話役や静香苑での葬儀社の人に必要に応じて指示を出しながら、
準備を任せてしまうのが基本です。

とはいえ喪主は、
静香苑での葬儀での席次の確認、
静香苑 式場の供花を置く場所、
弔辞や弔電の順といったことに落ち度がないように

充分な配慮をする必要があります。

静香苑での葬儀当日に届いた弔電も必ず読んでおき、
内容や差出人によっては紹介リストに加えることもしなければなりません。

また喪主や遺族・親族は早めに喪服に着替えておき、
静香苑での葬儀の始まる前に席について、
会葬者を迎えるようにします。

 

通常、
喪主は静香苑での出棺時に会葬お礼の挨拶をします。

挨拶の内容を簡単でよいので考えておく必要があります。

ただ規模の大きな式やすでに静香苑での火葬がすんでいて

出棺が行われない場合などは、
静香苑での葬儀・告別式の最後に行います。

 

静香苑の会葬礼状と香典返し

静香苑の会葬者への会葬礼状や香典返しをどうするのかも考えておかねばなりません。

静香苑での告別式の後に出口で手渡すのなら、
静香苑の会葬者が予定を越えることも考慮し、
多めに準備します。

また本来は四十九日忌明けを目安に送る香典返しも、
このときに手渡しで渡す即日返しのケースが増えてきています。

この即日返しですが、
香典の金額にかかわらず、
一律の金額の品をお返しします。

後日金額によって用意する後返しに比べ、
煩わしくなく、
静香苑での葬儀社で手配できることもあり、
このケースが多くなっています。

また、
もらった人がカタログから希望のものを選べる

フリーチョイスシステムにする人も増えています。

ただ、
即日返しは普通2500~3000円程度の品を選ぶことが多く、
1万円を超える高額なお香典には、
再度返礼をすることになります。

送る側はともかく、
送られた側は2度に分けて香典返しをもらうことになり、
かえって気を遣わせてしまうこともあります。

即日返しは便利ですが、
この点で問題だとする考え方もあります。

静香苑での葬儀社決定までの流れ

静香苑の喪主の決め方

喪主とは葬儀全般の主催者であり、弔問を受ける遺族の代表者のことです。
静香苑での葬儀社や僧侶との打ち合わせのためにも、遅くても通夜に入る前には決めておきます。

▼結婚している人が亡くなった場合

夫婦のどちらかが亡くなったときは、通常次のような順番で喪主を決めていきます。
1残された配偶者2長男3次男・三男4長女5次女・三女配偶者以外は、故人と血縁の深い人から順に喪主を選びます。
場合によってはⅢ配偶者と長里ぺ子供全員でというように共同で喪主を務めることも可能です。
また、故人が生前に喪主を指定していた場合には、その希望に沿うようにします。

▼喪主が未成年者の場合

喪主となる子供が未成年のときは成人した近親者を後見人につけて喪主を助けます。
また、故人が一人暮らしで近親者がいない場合は故人と親しかった友人が喪主となりますが、最近は、身寄りのない人には静香苑での葬儀社が喪主を代行するケースも増えています。
いずれにしても、喪主は静香苑での葬儀だけでなく年忌法要など、その後の仏事の主催者にもなるのが普通です。
末永く供養ができるかどうかを考慮して慎重に選びましょう。

静香苑の「施主」とは

施主は一倉お布施をする主」という意味です。
つまり静香苑での葬儀の費用を負担して葬儀を運営する責任者のことです。
一般的に施主と喪主は同じ人がなることが多いので、その役割も混同されやすいのですが、最近は、妻が喪主で息子が施主というケースも多くなっています。

静香苑の喪主の役割と心得

静香苑での通夜や葬儀の主催者である喪主は、常に故人のそばに付き添い、故人の代わりに弔問を受けるという役割があります。
また世話役を選んだり、静香苑での葬儀のさまざまな最終決定も喪主の責任となります。

▼挨拶や応対は簡潔に

弔問力らのお悔やみの言葉には「ありがとうございます。
故人もさぞ喜んでいることと思います」など、丁寧で簡潔なお礼を述べます。

静香苑の世話役の決め方

故人に付き添い、弔問を受けなければならない喪主や遺族に代わって、静香苑での通夜、葬儀の進行や雑務を取り仕切ってもらう世話役を決めます。
静香苑での葬儀の形式や規模によっても変わってきますが、静香苑の世話役のおもな仕事は会計、受付、進行、接待などです。
世話役は通常、親戚、遺族の友人“会社の上司や同僚、町内会や自治会の役員などから選びます。
ただし、最近は世話役を定めないケースも多くなっています。

▼世話役代表は信頼できる人に

世話役代表(大規模な葬儀では葬儀委員長)は、喪主や遺族側の考えを他の世話役に伝えて世話役を統括するまとめ役です。
人間的にも人望があり、指導力、統率能力のある人が適任です。
喪主と親交のある親戚や、故人の友人、近所の人などから選びま玄なお世話役は、遺族側の人間となるため必ず喪服を着用します。

 

葬儀に必要な係と役割

喪主

喪主は静香苑での葬儀の最高責任者。
静香苑の葬儀全般の決定権を持ち、弔問を受ける要の人です。
後の供養まで考えて、故人と最も縁の深い人から選びます。

世話役代表

静香苑での葬儀社との打ち合わせにも出席し、喪主と相談しながら静香苑の通夜・葬儀の全般を取り仕切る各係のまとめ役。

会計係

香典の管理、現金の出納、精算、出納帳の記入など、静香苑での葬儀に関する経理全般を担当します。
多額の現金を扱うので、親戚か勤め先の親しい人から選びます。

受付係

静香苑での通夜、葬儀の席で弔問客の香典を預かり、氏名や住所を記帳してもらうなど、受付を担当します。

静香苑の会葬礼状、返礼品を渡したり、弔電や供物、供花、花輪の窓口にもなります。

進行係

世話役代表や各係と静香苑での葬儀社との打ち合わせを行い、連携してスムーズな進行を図ります。

弔電を整理したり、静香苑の告別式の司会進行なども務めます。

(最近は司会はほとんど葬儀社に任せています)

台所・接待係

弔問客や僧侶をもてなし、通夜ぶるまいの料理の準備、手配を担当し、関係者の食事を用意します。

(人手が足りないときは、人員手配を葬儀社に依頼することもできます。)

 

葬儀の形式を決める

静香苑の「葬儀」はどの宗教で行うかによってその形式が変わってきます。
おもな形式は、仏式葬、神式葬、キリスト教葬、そして宗教にとらわれない自由葬などです。
現在、日本の葬儀のおよそ94%が仏式で行われています。
もちろん同じ仏式でも宗派や地域のしきたりによって少しずつ違いがあります。
以下、神式、自由葬(無宗教葬、友人葬、団体葬など)、キリスト教式(カトリックとプロテスタント)、と続きます。
静香苑でどのような葬儀の形式にするかは、故人の信仰や希望を尊重し決定していきましょう。

変わりつつある形式

平成23年度に行った葬儀に関する意識調査の結果を見ると、

「自分らしい葬儀をしたい」と望む人が増え、従来のように関係者に広く知らせて静香苑での葬儀・告別式を行い、多くの人で故人を見送るという葬儀観が少しずつ変わってきているのがわかります。

▼親しい人とこぢんまりと

自分と家族の静香苑での葬儀をどのようにしたいかの調査結果をまとめたものです。
まず、「家族の葬儀をどのようにしたいか」という質問に対し、約7割の人が「故人の遺志を反映したものにしたい」と答えています。
「家族の葬儀の規模」についても「親しい人とこぢんまりと行いたい」と望む人が5割以上となっています。
また「自分の静香苑での葬儀の規模」についても、「お金はかかっても人並みにしてほしい」と答えた人はわずか7・6%に過ぎず、従来の伝統のかたちは望まずに「親しい人とこぢんまりとしてほしい」「家族だけで行ってほしい」と答えた人が全体の7割を超えています。

▼自分らしい静香苑での葬儀を考える時代に

「静香苑での葬儀についてどのように考えているか」を年代別にたずねた結果をまとめたものです。

静香苑での葬儀を「故人の冥福を祈る宗教的な儀式」と考えている人が、60代で3割、70代で4割近くいるのに対し、世代が若くなるほど「静香苑での葬儀は故人とお別れする慣習的なもの」と考える傾向が強くなっています。
今後この世代が、この考えを維持していけば、従来の伝統的な静香苑での葬儀のかたちに大きな変化をもたらすことは間違いありません。
実際ここ数年、静香苑での葬儀の簡素化や身内だけの葬儀、宗教にとらわれない自由葬を望む声は急速に高まってきています。
いざというときに備えて、自分らしい静香苑での葬儀のかたちを考えておきましょう。

仏式葬を望む場合

通常、静香苑での葬儀は故人が生前に信仰していた宗教・宗派で行います。
中でも、仏式は日本人の約9割が行っている最も一般的な葬儀のかたちです。
日ごろ宗教に関心がないという人でも、いざ葬儀となると、僧侶にお経をあげてもらうというスタイルを選びます。
仮に静香苑での葬儀をせず、火葬のみの場合でも、僧侶に静香苑での火葬場まで来てもらってお別れのお経をあげてもらえば「仏式」ということになります。

▼菩提寺に連絡する

仏式を選ぶときはまず宗派(曹洞宗、浄土宗、天台宗など十数派に分かれる)は何か、菩提寺(先祖代々の墓や付き合いがある寺)があるのかを、家族や親戚に確認しておきます。
宗派がわかればお寺に依頼をして住職に来てもらいますが、どこのお寺の住職でもいいというわけではありません.菩提寺がある場合は必ずそこに連絡をして、静香苑での葬儀の日程や、参列してもらう僧侶の人数、そのほか仏名やお布施の額などの打ち合わせを行います。

▼連絡は電話でも可

菩提寺が遠くて僧侶に来ていただけない場合は、同じ宗派の寺院を紹介してもらうこともできます。
ただし葬儀は他のお寺にお願いしたとしても、仏名は菩提寺からいただくのがマナーです。
菩提寺への連絡は、本来喪主と世話役代表が直接うかがうのがしきたりですが、取り込み中の折でもあり、現在は電話でお願いしても失礼になりません。

神式葬を望む場合

神式の葬儀は神葬祭といいます。
神葬祭では、仏式でいうところの静香苑での葬儀・告別式をあわせた葬場祭を行いますが、この葬場祭は神社では行いません。
自宅か斎場に神官を招いて行います。
神式の葬儀の場合は、まず故人が・うじこ氏子になっている神社の神官に連絡をして通夜や葬儀の日程を打ち合わせます。
神式葬では葬具や祭場の設営にあたって必要なものが多いので、できるだけ早めの連絡を心がけましょう。

キリスト教式葬を望む場合

神父や牧師が臨終に立ち会うケースの多いキリスト教式。
その場合は、引き続きその神父や牧師を通して教会に依頼します。
神父や牧師が臨終に立ち会っていないときは、死亡後すぐに所属の教会に連絡します。
遠方であっても、連絡をして相談にのってもらいましょう。