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大袈裟じゃないお葬式を

家族や親族と親しい方で大袈裟じゃないお葬式でお見送りする奈良 葬儀社紹介です。  

費用は抑えてしっかりと見送る。

 

葬儀の手順

奈良で家族葬や一般葬をお考えの方はご覧下さい。

 

病院でご臨終を宣告された時にこちらにお電話ください。

 

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葬儀のプラン説明をお電話でご相談ください。

故人の希望やご家族の希望などがあれば、ご相談ください。

ご希望を出来る限りウソのない費用で形に出来る葬儀社をご紹介します。

 

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寝台車と霊柩車はご遺体運ぶ目的は同じですが、バン型が寝台車で宮型が霊柩車と違いがあります。

 

寝台車

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霊柩車

reikyusya1 現代では、お迎えの車といえば殆どが寝台車です。

宗教的な意味合いで霊柩車をご希望される方は少なくなりましたが、今でもいらっしゃいます。

必要な時は、寝台車を希望とお申し付けください。  

 

ポイント;

先ずはご遺体を搬送する事が大事です。

一旦、ご自宅か施設にご遺体を安置すると、ご家族は精神的に一息つく事が可能です。

病院にご遺体を預けたままだと、精神的にも落ち着かずゆっくりと考えることが出来ません。

ご遺体を搬送させた業者と葬儀の業者は必ずしも同じでなければならない事はありません。

一旦、安置させご家族でゆっくりと葬儀の形式などをご相談する事が大事です。

 

エンゼルケアと湯灌(ゆかん)

エンゼルケアとは亡くなった後に看護師さんが行ってくれる『死後処置』のことを指します。

治療のための点滴やモニターなどを外し、止血もしっかりと行ってくれます。

 

全身清拭を行っていただきます。

最近ではあまりアルコールなどの消毒薬は使われないようです。

口腔清拭を行っていただきます。

義歯などがある場合はしっかりと固定していただけます。

 

体の各腔に綿を詰めて貰います。

しっかりと奥まで詰め込み、外から綿花が見えないようにして貰います。

 

身体の処置が終わったら、寝衣を着せていただきます。

男性の場合はひげを剃り、女性の場合は薄化粧をしていただけます。

 

手を合わせて合掌させていただきます。

ポイント;

手を合わせる時、看護師さんは自分の癖で右手の親指を上にしたり、左手の親指を上にしたりします。

合掌

自分で両手を重ねてどちらの親指が上なのか、一度確認してください。。

そして、逆の手を上にしてみてください。

スゴク違和感があると思います。

 

生前に家族でどちらの手の親指が上になるのか知っておきたいところです。

そして、看護師さんに手を合わせる時に、故人の癖を伝えていつも通りの合掌をさせてあげましょう。

ちょっとした事ですが、いつも通りの故人の癖で握らせて旅立たせてあげたいものです。

 

 

湯灌とは、専門家によってお湯で身体を清めて貰う事を言います。

宗教的な意味合いが強いのですが、高齢者は湯灌を希望される方も多いようです。

 

ご親族に高齢者が多い場合は、湯灌を行って当たり前と思う方もいらっしゃいます。

ご相談の上、希望される方はお申し付けください。

 

 

 お見積り金額に納得いただけたら直ぐにお迎えの車を病院へ向かわせます。

注意点;病院から車の手配を紹介しましょうか?と言われた場合はきちんとお見積り確認をしてください。

一旦お願いをして、流れるままに任せていたら高額な葬儀料金がかかったというケースが多く報告されています。

 

葬儀でのトラブルになる一番のポイントは、費用をしっかりと確認していないことです。

何が追加になるのか?

意識を持って、担当者に分からない事は聞くようにして下さい。

 

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ご遺体を安置させます。

ご臨終から24時間以上経過していないと火葬許可はおりません。

病院から一旦ご遺体を安置する必要があります。

安置場所の紹介もしていますので、お問い合わせください。

 

家族葬で希望される方は、枕かざりや枕経を行います。

枕かざりは、駆けつけていただいた方などが手を合わせる仮の祭壇です。

 

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葬儀の内容を葬儀担当者と打ち合わせします。

プランの選び方は、来られるであろう参列者の人数・故人の希望・家族の希望・葬儀式場の場所など。

 

バランスをとりながら考えることが一番です。

プラン以外でも、『こうしてあげたい』『こんなことは出来るの?』など。

家族によって色々な希望があるものです。

 

出来る出来ないは葬儀担当者に聞いてから判断するのが良いと思います。

 

ポイント;

葬儀紹介の大手だと完全に固定されたプランなので融通がきかないデメリットがあります。

地元密着の葬儀社を選ぶことが故人様・ご家族にとって後悔しない葬儀を行えます。

私共が考える良い葬儀社とは、故人やご家族の希望を良心的な予算の中で最大限に形にすること。

ただ、安さだけを押し付けたり、慣習が全てという考え方はしていません。

葬儀は、ご家族の気持ちの整理のためにあると思っています。

良い見送り方が出来てこそ、ご家族が故人の分もしっかりと明日からの生活に気持ちを向けられる。

奈良でそういう葬儀をお考えならご相談ください。

 

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正式には納棺経という、僧侶による読経が進むうちに納棺をする流れだったそうです。

現代では特に納棺経をあげることはありません。

 

棺の底に『一重ぶすま』と呼ばれる白木綿を葬儀社が用意しています。

遺体は死装束で、仰向けに棺の中に入れます。

 

手は合掌。

数珠をかけます。

色々な小道具などと一緒に納棺します。

 

故人の愛用品で一緒に持たせたい物も棺に入れてあげます。

火葬できないものは入れられません。

葬儀担当者に、入れて大丈夫なのか問い合わせください。

同じ物でも、奈良の火葬場の担当者によってはOKだったりNGだったりします。

 

 

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最近では、お仕事をされている方は日中の都合がつけ辛い為、お通夜だけ参列される方が増えています。

故人が在職中の方、退職後間もない方、お付き合いの広い方は、参列者が多いことが予想されます。

お通夜を行う行わないは、全体的に考えることも必要になります。

奈良は都心部とは違い、ご近所づきあいもまだまだある地域です。

 

通夜式は18時または19時から始まることが多いようです。

会社帰りでの参列者が多い場合は19時から開式されるようにするそうです。

 

お通夜は行わずに葬儀だけを行う『一日葬』という形式も、関東のほうでは増えているそうです。

家族や親族の考え方、故人の考え方、世間的な考え方など、トータルで葬儀の規模を検討されるのが良いかと思います。

 

通夜振舞い

お通夜に参列してくれた方々をもてなす会食を『通夜振舞い』と言います。

家族葬の場合は、通夜振舞いを行う事は少ないようです。

ご家族と親族だけで、和食店などで会食を行うことが増えているようです。

 

 

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家族葬の流れ

家族葬とはいえ、流れは一般的な葬儀・告別式の流れと変わりません。

 

  1. 約30分前に受付開始
  2. 遺族から順に着席。遺族は祭壇に向かって右側に。関係者は左側に。
  3. 開式の言葉。司会者が開式の言葉を述べます。
  4. 僧侶(導師)の入場。読経。
  5. 弔辞。
  6. 弔電の拝読。
  7. 僧侶のお焼香。
  8. 遺族から順にお焼香。
  9. 僧侶の退席。
  10. 閉式の言葉。

この後、出棺準備へ。

別れ花で最後のお別れをします。

遺族による釘打ちを行い、出棺。

親族や近しい男性の方が寝台車・霊柩車へ運びます。

 

喪主による挨拶。

そして奈良の火葬場へ向かいます。

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火葬は約1時間前後です。

僧侶が同行していただいた場合は、炉前読経をあげていただきます。

その後、収骨を行います。

縁の深い順番にお骨をひろいます。

 

この後に初七日法要を繰り上げて行うことが多いです。

最近では式中初七日と言い、葬儀の流れで行う事も増えているそうです。

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精進落としは、僧侶や親族、葬儀でお世話になった方への感謝とお礼の会食です。

僧侶を一番上座に、世話役の順にねぎらいます。

 

良い葬儀とは

無理をしない、無駄のない葬儀。

費用の中でしっかりと見送ってあげること。

故人の想いはもちろん、家族の想いを形にしてあげること。

 

古い慣習にとらわれすぎない事。

家族ごとに違いがあってもいいと思います。

 

『こうあるべきだ!!』ではなく、

『こんな形でもいいと思います。』を心に。

 

良い葬儀社とは

故人の想い、家族の想いを出来る限り形にしてくれる葬儀社が良い葬儀社だと思います。

費用の中で希望にどれだけ近付けるか?

葬儀社はご家族の隣に寄り添って、葬儀を進めていきます。

 

遠慮せずに希望を言えるような葬儀社をご紹介しております。

 

前述のようにガチガチに固められて融通の利かないプランではなく、奈良の地元のやり方などもご相談しながら費用の中で出来ることやれることを形にします。

 

地元密着の葬儀社を選ぶことが故人様・ご家族にとって後悔しない葬儀を行えます。

 

私共が考える良い葬儀社とは、故人やご家族の希望を良心的な予算の中で最大限に形にすること。

ただ、安さだけを押し付けたり、慣習が全てという考え方はしていません。

葬儀は、ご家族の気持ちの整理のためにあると思っています。

良い見送り方が出来てこそ、ご家族が故人の分もしっかりと明日からの生活に気持ちを向けられる。

奈良でそういう葬儀をお考えならご相談ください。

 

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